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音色
「俺は彼女のブーツのかかとが鳴らす靴音が好きだった」

こんなキザなことをゆった友達がいました。
でも、不覚にも凄く素敵な台詞やときゅんとなりました。
(不覚ってのは、台詞がじゃなくてその台詞によって、その子に一瞬でも「きゅん」となったことが)

金曜は、贅沢に夜景のみえるラウンジでナマ歌きいて。(ちょーうまかった)
お酒飲んで、クリスマスバージョンの東京タワーみて、贅沢でした。
一足早いクリスマス。withお父さん、ね。

携帯音楽プレイヤーで音を持ち運んでばかりいると、まわりの音に耳をとぎすまさなくなる。
空の下を歩いているときは、何も耳にいれないの、すき。


ナマの歌も、空気がふるえてやっぱり素敵。

聞きなれた低い母の声とかでも、部屋でうにゃーってなって聞いてると、この美声をいえない声をきいてあたしは育ってきたんだな、て思った。
音は、香りほど鮮明に記憶は呼び起こさないけど、脳に残ってる不思議なもの。

歌でも、靴音でも、声でもさ。

音ってのは、やっぱりいろいろな色があって楽しくてきれいなんやね。
あい・らぶ・みゅーじっく / comments(0) / trackbacks(0) /
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